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マヤの予言、またトンデモ話か?

「マヤの予言」というキーワードが、最近一部で話題になっているようです。
たぶん、雑誌「ムー」あたりがまた騒いでるんでしょうけど。
マヤの予言を残した「マヤ人」とは、中央アメリカに生息していた古代人種で、卓越した天文学文明を築いていました。

マヤ人は、自分たちが太陽の「第5の時代」を生きていると信じていたらしく、現代の人間が創造される前には、4つの民族と4つの時代があったとしています。それらの時代は、大激変のために破壊され、わずかな生存者が過去の話の語り部になるという伝承をしています。
「マヤ人」の年代学によれば、いわゆる「現代」と呼ばれる時代は紀元前3114年8月12日に始まり、2012年12月22日に終わるとされています。
2012年に地球は、壊滅的な大地震が原因で破局を迎えると予言されています。

では、「終わりの日」とされている2012年12月22日に何が起こるのか?
この日、金星と太陽とプレアデス星団とオリオン座の宇宙での関係がふたたび明確になると言われています。

 かつて金星の出現は夜明けの直前に子午線上のプレアデス星団によって予告された。つまり、このとき金星は文字どおり「誕生」したの  だ。それと同じように、こんどは金星は象徴的に「死ぬ」のである。(エイドリアン・ギルバート/モーリス・コットレル)



太陽の磁場が、地球の磁場に逆転を引き起こし、激変が発生。アメリカ東海岸やヨーロッパ大陸海岸部は洪水によって飲み込まれると警告している学者もいるようですが。

実際に2012年末に何も起こらなければ、これもまた「トンデモニュース」の類として笑い草になるんでしょうね~。

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