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『ザ・コーヴ』に地元民は怒り

アメリカのドキュメンタリー映画ザ・コーヴ』の上映中止。
4日の時点で東京からは消滅。

映画『ザ・コーヴ』は、和歌山県太地町の入り江(コーヴ)で400年続くイルカ漁の実態を追うドキュメンタリー映画で、捕獲されてショー用に選ばれなかったイルカが食用となっていることや、入り江に追い込まれたイルカが鉄の棒で刺され、海水が赤く染まる様子を映し出しています。

2年前にドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の上映中止が相次いだ際は、街宣活動実施後に中止が決定されたが、今回は抗議活動の予告だけで中止の動きが広がり、表現の自由の萎縮を懸念する声が上がっています。
例:「こんなに簡単に中止が決まっていいのか。『面倒な映画の上映はやめておこう』という萎縮を生みかねず影響は大きい。上映を待ち望んでいる人もいるという声を関係者に伝えることが重要だ」(フリージャーナリスト綿井健陽)。

また、制作側からの反発も起きています。
例:「一部の過激な人たちが東京の映画館を脅かしていることを知り大変残念だ」(『ザ・コーヴ』ルイ・シホヨス監督)。

アメリカでの見解は、このようなものが公表されています。
「合法かもしれないが、冷淡で残酷、吐き気を催すほど原始的だ」(ニューヨーク・タイムズ)。

一方、現地の太地町からはこんな声が。
「太地の景色を美しく撮り、住民はこんなに残酷なことをしていると巧妙に対比していた。シナリオに合う場面を当てはめ、太地町でない映像もあった」「文化の違いや、反対意見はあってもいいが、映画は一方的で紳士的ではない。入り江の漁場にサーフボードを持った外国人女性が乗り込んで来て、真顔で怒る漁師を撮ってジャパニーズマフィアと呼ぶ。これってドキュメンタリーですか?」(太地町立公民館の宇佐川彰男館長)。

制作側や一部言論人が「表現の自由を侵害」と言うのであれば、誇張した描写をされた地元民に対しての「人権侵害」という問題は考えないんですかね。
「和歌山の漁師はこんな野蛮な人種だ」と後ろ指を指される立場の人間のことは考えなくてもいいとでも言いたいんですかね。
配給元の配慮(?)で、地元民の顔にボカシが入ったり、「水銀値の調査結果にはばらつきがある」「イルカ肉の偽装について、太地町は事実ではないと反論している」とテロップを入れると言ってますが、それこそバカにした話です。
「悪人は悪事を悪事だと認めていない」ってテロップ流してるのとたいして変わらんのじゃないですか?

トンデモドキュメンタリー映画の可能性があるので前評判は知ってるけど観に行かね。。。

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