Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://takahisa123.blog59.fc2.com/tb.php/7-80d0cda4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ゲームブックとか懐かしいな(前半)

テレビゲームが普及しきっていなかった1980年代、「ゲームブック」という遊びが流行っていました。

これは、番号によって分けられた文章を読み、その下の選択肢を選んで次の場所へ飛ぶという遊びで、RPGのさきがけのような感じですね。テーブルトークRPGに近い感じかもしれません。
例を挙げると、「ここに宝箱がある。開けますか? 開け85ページ 開けない⇒90ページ」とあり、『開ける』を選択した場合、行き先の85ページに飛ぶと「宝箱はモンスターだった。襲撃されてゲームオーバー」とかいう具合です。


もともとはイギリスが発祥らしいのですが、日本に輸入されたのが1984年といわれてます。その後、様々なゲームブックが発売され、懐かしの「スーパーマリオ」もゲームブック化されたことがあるようですね。

ゲームソフトよりもはるかに安価で購入できる点(1,000円しなかったらしい)や、体裁的には「本」なので、保護者も買い与えるに抵抗が少ない点(本を買う子供を見て喜んでた親もいるとか?)、そして「自分で冒険をしているような気持になれる」点から、かなりの流行になったみたいですね。
面白そうなので作ってみたらなんかスゴロクみたいになったんだけれども(笑)

しかし、1990年代に突入すると、家庭用ゲーム機の普及率が非常に高くなった影響で、徐々に市場から姿を消していきます。

しかし、この「ゲームブック」最近またブームの兆しがあるようですね。


その辺りに関しては、後半で紹介する予定です。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://takahisa123.blog59.fc2.com/tb.php/7-80d0cda4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

  ↓楽しいサイトw↓













あし@

アクセス解析

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。