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ゲームブックとか懐かしいな(後半)

近年イギリスで、過去の名作『火吹山の魔法使い』が復刊されたらしいですね。
日本でも、2001年ぐらいから『アドベンチャーゲームノベル』シリーズが発売され、過去の作品のリメイクや新作を発表しています。

また、ニンテンドーDS用ソフトへの展開とか携帯サイトなど、何かと話題になっている様子です。

なかには、Twitter(ツイッター)を使ってこの「ゲームブック」を再現している人もいるようです。
Twitter人気だね。

なぜ今、「ゲームブック」なのか。

現在のテレビゲーム。技術的な部分に関しては、相当ハイレベルですね。
ただ、たまに出る話題として、「今のゲームは演出依存で、単純なゲームとしての楽しみがなくなっているのではないか?」というテーマがあります。
言われてみれば確かに、最近のゲームは操作がやや複雑だったり、なんとなく「やらされてる感」とか「見せられてる感」というのを感じる場面も、けっこうあるような気がします。ファイナルファンタジーとか、思いっきりそうだと思うんだけれど。

じゃあ、もっと「ゲーム」として根本的に面白いものはなんなのか?

そこを追及していくと、原始的な「ゲームブック」という形態に辿り着いた。
ほぼそんな感じなんじゃないですかね。単純だけれど面白いといった感じです。

ユーザー離れも指摘されつつあるゲーム業界(実際今流行ってるゲームとか誰がやってるんだろう)。
「本来、何が楽しくてゲームをやるのか?」という基本的な疑問まで掘り下げることで、打開策が見えてくる可能性も、低くはないと思います。

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